“安全で美味しい米をつくりたい”
そう思って活動を始めてから、10年以上が経ちました。
農家の有志を募って“無農薬”での米づくりを目指す「天栄米栽培研究会」を結成し、試行錯誤の研究の中、漢方を煎じた際に出る出がらしを用いて肥料とする「漢方栽培」という独自の栽培方法に行きつきました。丁寧に手間暇をかけて育てた私たちの米は、「米食味分析鑑定コンクール国際大会」という、米の美味しさを競う大会においても金賞を連続受賞するなど、専門家や消費者の皆様から評価されるブランドとして成長してきています。
2011年の東日本大震災以降は、これまでよりさらに安全な米づくりのため、自主的に放射能値検査を実施し、どこよりも安全な米であることを消費者の皆様にご説明しながら栽培に取り組んでいます。

